夏のUSJを快適に思いっきり楽しむコツ!

パークでの猛暑対策
夏は見どころがたっぷり!夏だけのエンターテインメントもあって、とっても楽しみなユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

でも、夏のUSJはかなり暑いぃっ!! ま、USJでなくても夏は暑いか。てことで、楽しいパークでのひとときが熱中症で台無しにならないように、暑さに対する対策しておこう。→熱中症は予防が大事

では、ボクの経験を元にに考えてみたパークでの暑さ対策を載せておくので、参考にしてね。

どれほど暑いのか
ほんま、大阪の夏は、シャレにならんくらい暑ぅおます!
日中のパーク内を歩いていると分かるけれど、路上はキャノピー(入り口付近の大屋根)以外、日陰がほとんどない。あってもレストラン横テラスのパラソルくらいのもの。

ショップやレストラン、屋内アトラクションなどにいない限り、炎天下を歩き回ることになる。晴れた日は気温も30度以上にまで上る日はざらだからね。

ショー待ちのシーティング(ショー観覧のための座席確保)時も、直に座ればお尻がやけどするんじゃないかと思うほど、地表温度も上るので気をつけよう。

パークへ行く前の事前対策
まずは、体調を整えてパークインすること。睡眠不足や体調不良のままパークへ飛び込むととんでもないことになる。はやる気持ちはわかる!興奮して眠れないという気持ちもわかる!でも、前日は体調を整えてたっぷりと睡眠をとっておこう。

日傘や帽子、タオル等は忘れずに。(日傘は屋外ショーの開演時、周囲のゲストの邪魔になるためたたまないといけないけれど、ショー開演直前、および歩行中は使用OK)帽子や日傘がないと、みるみる体調が悪くなるから必ず持っていこう。頸動脈を冷やすのも効果的と言われているから、首に巻くクールダウングッズなどもあればベター。

あと、シーティングのためのレジャーシートも必要。(シートだけを置いて無人で座席確保をする行為は認められていないのでご注意を)そして、パークに入る前に十分水分を補給しておこう。日焼けによるやけどもつらいので、日焼け止め対策もしっかりしておこう!

パークではどのように過ごすか
実際に、パークを歩いていると、歩いているだけで汗が吹き出てくる。正直、立ち止まった瞬間に汗がドッ。夏場はこの汗とどう戦うかが勝負!

キリフキファン帽子をかぶっている場合、汗でジトジトになったままでは危険。帽子や髪が汗だくになったら、帽子を一旦脱いで、帽子も髪も乾燥させよう。タオルで適時体表の汗をぬぐうことも大切。

汗で体がコーティングされていると、脳が誤った体温調節をしてしまうため熱中症になってしまう。パーク内では、様々なキャラクター柄のフード付き大型タオルやキリフキファンを販売していて、これはかなりおススメ!

汗が全く引かず、疲労感がつのってきた場合は、涼しい場所で休憩をとること。ショップやレストランだと冷房が効いているので、一旦そこで体調を整えるのが良い。もちろん、疲れの度合いがひどい場合、アルコールはご法度、適時スポーツドリンクやお茶、お水などで水分を摂ろう。

冷たいドリンクは、パーク内のあちらこちらで販売しているけど、猛暑のピーク時はかなりの行列ができるので、水分が欲しくなったら早めに買っておこう。(ちなみにボクは、ドリンクを買ったらすぐに保冷性のある水筒などに移し替えて持ち歩いているよ)

エリアのあちらこちらにウォータークーラーも設置してあるので、それらも活用してみてね。夏季限定販売のフラッペやフローズンなどの冷たいスウィーツもGood!おいしい上に、身体をクールダウンさせてくれるのがウレシイ!

水を思いっきりかぶっても、乾くのが夏。
ウォーターバトルやウォーターパーティで水をかぶってはしゃいでみるのも夏ならでの楽しみ。

パークのそこかしこに、ミストが噴出しているクールダウン・スポットがあるのも見逃さないようにね。ドリンクのベンダーと一体になっているスポットが多いから、ミストでクールダウンしつつ、喉の渇きも癒しておこう。ここで清涼感を味わったらまた元気いっぱいになれるよ!

ちなみに、水をかぶるアトラクションを、水量の多いものから紹介しておこう。 濡れたくないあなたはカッパを用意しておこう!インパ当日に、ショップで気に入ったポンチョを買うという手もある!

  1. ウォーター・サプライズ・パーティ:★★★★★
    どこにいてても、そこはウェットゾーン!びしょ濡れ覚悟で挑もう!ウォーターシューターで反撃しながら思いっきりキャーキャー叫んではしゃいで濡れたいあなたにオススメの水かけパーティ!

  2. ワンピース・ウォーターバトル: ★★★★★
    新人海兵となって海軍本部の訓練を受けたら、サニー号に戻ろうとするルフィーやゾロたちとのウォーターバトルに巻き込まれろ!今年は去年より水量が多いぞ!

  3. ウォーターワールド™: ★★★★★
    ウエットシートは全身びしょ濡れ覚悟!ぬれたいあなたは、ブルーのシートへ!アトラクションの前説から水浴び、いや、水浴びせ(笑)は始まっている!

  4. ジュラシック・パーク・ザ・ライド®: ★★★★
    座席によっては上半身ずぶ濡れ。主に前方と両サイドがスプラッシュを良く浴びる。どの座席になるかはあなたの運次第!

  5. ユニバーサル・ワンダーランド ウォーター・ガーデン:★★★
    時折噴き出す水とたわむれていると、気が付けばびしょ濡れに!お子さんに大人気のスポット!

  6. ジョーズ®: ★★
    座席次第で少々衣服が濡れる程度。のんびりと漁村めぐりを楽しもう!恐怖とともに...

他のアトラクションやアトモスでも水をかぶるものがあるけれど、衣服が濡れるという程でもなくほんの微量なので、この時期だと爽快?かも。

あと、ちょっとした避暑地をご紹介。
まず、ハリウッドエリアならショップがたくさんあってコレ結構な避暑地♪。セレブの気分でショッピングを楽しみながらクールダウンできるよ!

アニメ・セレブレーション®(の出口にあるアニメ セレブレーションフォト スタジオもとても涼しいスポット。ここでは、マジカル・スターライト・パレードのミニチュアと一緒に記念写真が撮れるマジカル・スターフォトをやっているから、かならず覗いてみよう!

ユニバーサル・ワンダーランドならエルモのイマジネーション・プレイランドが広くて涼しくって、まさに楽園♪お子さんも一緒に体調回復するにはもってこいだよ!

実は猛暑日に気を付けないといけないのが、何を隠そうウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター™

ここは大人気スポットなんだけど、リアルなハリーポッターの世界を表現しているため、各ショップやレストランの屋内容積も少なく、日中影ができる休憩施設はふくろう小屋の屋根の下くらいしかない。なので、ハリポタエリアを長く楽しみたい場合は、朝イチか夕刻以降がおススメ。

ショップが少ないエリアだとトイレに駆け込むのも効果的。パーク内のトイレはとても空調が効いていて涼しい♪"非常時"にはここで汗が引くのを待って体調を整えよう。男性なら冷たい水で洗顔してリフレッシュ!

夏にはクール・ゾーンがさらにあちらこちらに!
ミストシャワーが多数増設!コカコーラのベンダが設置されたリフレッシュ・ゾーンとなっている。暑くて喉も渇いて、もうたまらんって時には、まさに炎天下のオアシス♪
ここ、夏の人気スポットなんよね!!
このミスト、やわらかくってとっても 気持ちいいよぉ!

で、ベンダーの場所はどこかというと、ハリウッドエリアのアニメ・セレブレーション前と、ジュラシック・パーク・ザ・ライド前、そしてユニバーサル・ワンダーランド。喉が渇いたら「REFRESH ZONE」へ行ってみよう。きっと身体の内外ともに癒されること間違いなし!

パークで楽しく一日を過ごすためにも、暑さをしのぎながら、水分、塩分をまめに摂ろうね。
で、どうしても気分が悪くなったら、遠慮せず近くにいるクルーに声をかけよう!

パーク内にはファースト・エイド(救護所施設)があり、看護師が常駐しているから、そこで適切な処置をしてもらえる。熱中症は自覚症状が始まった頃に処置するのが一番。周りから判断できるほど症状が出てからでは遅い!ホント命にかかわることもあるので、絶対に我慢しないで!

夏は丸一日パークにいるとぶっ倒れそうになるほど疲労が激しくなる季節。てことで、夏のパークは少しずつこまめに楽しむのがコツ!

朝一は好みの屋外アトラクションを楽しんで、11時〜15時はサマー・イベントや屋内アトラクションを楽しむか、レストランやショッピングで暑さをしのぐのがいいね。そして夕方から夜にかけて残りのアトラクションをエンジョイ♪こんな感じかな

あ、年間パスがあれば夏だけじゃなく、熱狂とホラーナイトが楽しいハロウィーンや、最高に美しくロマンティックなクリスマスなど、パークを1年中何度でも楽しめるし、再入場も自由自在なのでユニバーサル・シティウォークでのショッピングや食事も思いのまま!サマーイベントもこまめに何度も楽しめるよ! ぜひこの機会にどうぞ!

では、HotでCoolなパークを思いっきり楽しんで、笑顔いっぱいになれる最高の夏に飛び込もう!

USJ公式サイト

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

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